遠距離のつらさは、距離ではありません
つらいのは、時差です。どちらかが眠りにつく頃に、もう一方が起きる。そうなると、どのメッセージも届くタイミングがずれてしまいます。相手の会議中に鳴る通知、自分が眠っている間に届く返信。会話は交代勤務のようになり、メッセージは連絡事項ばかりになっていきます。
遠距離恋愛のカップルが恋しく思いがちなのは、さりげないつながりです。相手がそこにいて、自分のことを想ってくれているという、頼んでもいない小さな証。Lovlyは、そのために作られました。
遠距離恋愛でLovlyができること
相手のロック画面で待っている絵
共有キャンバスに描いて「送信」をタップ。相手のLovlyロック画面ウィジェットに表示されます。相手の邪魔をする通知も、返事をしなければならないやりとりもありません。次にiPhoneを手に取ったときに目に入ります。
相手の空:街、現地時刻、起きているか眠っているか
Lovlyは相手の街と現在時刻を表示し、たぶん眠っている時間かどうかを教えてくれます。小さなことですが、午前3時に電話をかけてしまうのを、そっと防いでくれます。
当日まで待っているプレゼント
誕生日にそばにいられない? 一週間前に何かを描いて、日付を選びましょう。その日の朝に開くまで、相手のロック画面で包まれたままになります。
気分と「想っているよ」
ワンタップで自分の気分を設定して、相手の気分も見られます。特に話すことはないけれど、それでも伝えたいときは「想っているよ」を送りましょう。
カウントダウンといっしょの日数
次に会える日までカウントダウンして、ふたりがいっしょに過ごした日数をホーム画面に置いておけます。
連続記録がないのは、わざとです
遠距離には、もう十分すぎるほど罪悪感がつきものです。Lovlyには連続記録がありません。1日休んでも1週間休んでも何もリセットされず、「恋愛がうまくいっていない」と毎晩知らせるような通知も来ません。
遠距離の恋人に描きたい10のこと
- 窓から見える景色。 数本の線で十分。今あなたがどこにいるのかが伝わります。
- こちらの今日の天気。 太陽、雲、雨。遠距離ならではの世間話を、かわいく。
- 眠る前の月。 寝るときに残しておけば、相手が目覚めたときに待っています。
- 相手の名前。 シンプルなのに、なぜか毎回ちゃんと届きます。
- 今日の晩ごはん。 下手な食べ物の絵は、それだけでひとつのジャンルです。
- カウントダウンの数字。 飛行機を添えた「12」は、長い文章よりも多くを語ります。
- ふたりだけの内輪ネタ。 ふたりにしかわからない、ひとつの落書き。
- 手をつなぐふたりの棒人間。 定番中の定番。本当のことだから、ちゃんと伝わります。
- 小さな地図。 あなたの街、相手の街、そしてその間の点線。
- もう一度、ハート。 何度描いても効き目は変わりません。それでいいんです。
Lovlyには今日のらくがきもあります。「今の気分を天気で描いて」のような、ふたりで取り組む一日ひとつのお題です。相手の答えは、あなたが描き終えるまでロックされたままです。
今夜から始めるには
- ふたりともiPhone(iOS 17以降)にLovlyをインストールします。
- どちらかが「私が先に始めます」をタップして、招待リンクを送ります。
- もう一方はリンクを開くか、「もう招待されています」をタップしてコードを入力します。
- Lovlyウィジェットをロック画面に追加します。追加方法はこちら。
- 相手が目覚める前に、何か描いてあげましょう。